dBridge x Itti x Kabuki x Undefined / Chatter
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dBridge x Itti x Kabuki x Undefined / Chatter

¥5,400 税込

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dBridge x Itti x Kabuki x Undefined 12”[dub plate]  A. Chatter B. Chatter -Undefined Dub Mix  今年の2月初旬、dBridgeとKabukiは日本にやってきた。 彼らは、前回のNew Formsイヴェントを通じで知り合った、才能あるプロデューサーIttiをこのプロジェクトに招待した。加えて、これから注目すべき日本のレゲエ・リズム・セクションとして推薦されたUndefinedを招き入れた。彼らの制作物をチェックしたふたりは、この4組のアーティストによるコンビネーションは素晴らしい結果を生み出すに違いないと確信を抱いていた。 日本へ発つ前、dBridgeとKabukiは、Undefinedを招いてのスタジオのセットアップについてのディスカッションを重ねた。彼らは生楽器を演奏するので、NewFormsのワークフローにどう馴染ませるかが重要だった。SSL 4000の卓を導入しているRed Bull Studioでの経験から、Kabukiは資料を作成しスタジオのスタッフと共有、レコーディングの日に備えた。 2月15日、スタジオで全員が初めて一同に会し、ドラム・キットとキーボードがセットアップされた。加えて、dBridgeがこのセッションのために借りてきた、東京で手作りされているシンセサイザー“Deckard’s Dream”を準備。 全ての楽器がセットアップされ、セッションはUndifinedによるリディムを敷き詰めることから始まった。録音が終わるとそれを聴き、彼らがベストと思われるパートを抜き出しループを組み始める。 それから、IttiとdBridgeがリズムに乗せるレイヤーとなるサウンドを制作。それらがKabukiによって統合されていく。 KabukiはSSLの卓を使い各トラックをミックス。その作業は19:00には完了し、ステレオ・ファイルに録音された。 その結果は、ユニークなワンドロップ・リズムとジャングル、そしてハーフタイムの美学がミックスされていた。 その後のNew Formsイヴェントのフロアでその曲は初公開され、素晴らしいレスポンスを得ることができた。 Undefinedはビートレスなダブ・ヴァージョンをダブプレートの裏面向けに制作。それは別の光でその空間を生み出している。 飯島直樹 Released in 2019.07